澤田隆二の作品

澤田隆二

1979年札幌市東区生まれ

本職は光学やX線、画像処理が専門のエンジニア。


2006年から絵を描き始め、自分自身の心の気付きから得たヴィジョンを描いています。色を選ぶのが大好きなカラークリエーター。

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2007年

『きっとてのひらのなか』

油絵


はじめての作品。

自分が望むもの、大事なものは身近にあるという気づきをもとに描きました。

2008年

『奇跡』

色鉛筆画


このころは色鉛筆でB4ほどのスケッチブックに、地球と青い花のモチーフをよく描いていました。

『きっとてのひらのなか』で見つけた大事なものが少しずつ育っているんだと思います

2009年

『新しい世界』

色鉛筆画


このころはポストカードサイズの紙に色鉛筆でかなり多くの作品を作っていました。

無題

色鉛筆画


小樽で雪の中多数のローソクに火が灯されているイベントにいき、その感動を描きました。

『樹に祈る』

色鉛筆画


つくばのお気に入りのカフェで、窓から見える公園の樹を見ながら描きました。

色合いが気に入っています。

2010年

『創造』

油絵


着想から2年の歳月を経て礼美と出会うことで完成した。

内側から湧き上がるエネルギーを表現しました。

女の子はのちに産まれる長女のイメージと重なっています。

2017

『全てでひとつのいのち今うまれたのは過去であり未来』

1m×1mの布にアクリル絵具で描きました。


中心の胎児から、たくさんの粒子が産まれて一つの世界ができる。

ひとつひとつの粒子には、過去の思い出、未来への希望が詰まっています。

そこからは、赤く力強い光が発せられています。

保育士をしている方から『子供が喜びそうなエプロン』というイメージでオーダーをいただき、エプロンへのペインティングをしました。


保育園の子供たちや親御さんにも喜んでいただけたというお話を聞いております。